JR岡山駅前にある美しい歯並びと素敵な笑顔を目指す歯科医院です

出っ歯/受け口

出っ歯/受け口

上の前歯が強く前に傾斜していたり、上アゴの歯全体が前に突き出ていたりする状態をいいます。
前歯の角度異常や、上アゴの過成長、下アゴの成長不足、鼻や喉などの病気で正しい鼻呼吸ができず、口呼吸を長く続けていたためになることもあります。

また、指しゃぶりや舌を突き出す癖なども原因のひとつと考えられています。
出っぱの場合、食べ物をよく噛めないばかりか、転んだ時に歯が折れやすい、
唇を切りやすいといった問題が生じます。


出っ歯(上顎前突)治療(1)

治療前

上下の顎と歯が前方に出ているため、くちびるを閉じるのがとてもつらそうです。

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治療後

上下の歯軸の角度がよくなってきました。1歯対1歯の噛みあわせが治療後は1歯対2歯となり、噛む力が強くなってまいります。

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出っ歯(上顎前突)治療(2)

治療前

無理に口を閉じているため下唇に力が入っています。

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治療後

下あごの緊張がとれ、楽に口が閉じられることができ、本来の美しい口元に戻りました。奥歯もしっかりと咬んでおります。

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出っ歯(上顎前突)治療(3)

治療前

上下の唇が出て閉じにくくなっています。

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治療後

下あごの緊張がとれ、口が楽に閉じることができ、見違えるほど美しくなりました。

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出っ歯(上顎前突)治療(4)

治療前

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治療後
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受け口(下顎前突)

下の歯が上の歯より前に出ていて噛み合わせが逆になっている状態をいいます。
上下の前歯の傾斜に原因があるケースと下アゴの骨格が大き過ぎて、上の歯列とずれて噛み合わないケースがあります。この場合、よく噛めないばかりか、「サ」行や「タ」行などの発音が不明瞭になることもあります。

原因には遺伝・舌を突き出す癖・上唇を噛む癖・永久歯の生え代わりがスムーズに行われなかったことが考えられます。


受け口(下顎前突)治療(1)

治療前

下の歯が上の歯より出ているため、下唇が出ています。

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治療後

上下バランスのとれた唇になり自然に閉じることができとてもきれいです。治療後10年経過しましたが、しっかりした咬み合わせをしております。

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受け口(下顎前突)治療(2)

治療前
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治療後
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